ライフスタイル

心と体の関係

こんにちは!ふぶきです!

 

突然ですが私が入社1年目の頃、4ヶ月で平均体重だったのが9キロ落ちご飯見るだけでも嘔吐してました。さすがに何も食べないのは良くないので無理やりおにぎり1個食べては戻してを1年近く繰り返す状況でした。

まぁ、時間が経てば何とかなるでしょう!と思って我慢してましたがなかなか回復しないんですよね...

 

入社5年目の頃、嘔吐の頻度も減り少しずつご飯も普通の量食べれるようになり体重も徐々に戻ってきた頃、またもや先輩への過度のストレスで嘔吐を繰り返すようになってしまいました。

今回も前回のようにこのストレスを我慢し続けたらいずれ治るかなと思っていましたが、会社の健康診断で高血圧で引っかり2次検査受けるため病院へ行くことになりました。

まさか当時23歳で高血圧と診断され薬も処方されるなんて思ってなかったです。

通院を始めて半年ぐらい経った頃、右腹部の鋭い痛みがしばらく続いていたので、ご飯食べていないときでも吐いてしまう事、下痢が続いていること、右腹部に鋭い痛みが続いていることを先生に相談しました。

その結果、「Ⅲ度高血圧」「逆流性食道炎」「十二指腸潰瘍」「過敏性腸症候群」「胃潰瘍」を4年ほど前に患ってしまい内科の方に今はお世話になっています。

今回は大雑把に4種類の病気についてお話したいと思います。

 

高血圧とは

血圧というのは血液が血管の壁を内部から押す力の事です。

高血圧になると血液の圧力が強くなってしまい、血管にダメージを与える状態になります。

高血圧の状態を放っておくと、動脈硬化(動脈の血管が硬くなり血栓が生じたり血管が詰まりやすくなる状態で脳や心臓や腎臓などに大きな負担をかけてしまう)を起こし重大な病気の原因となります。

血圧の基準値と目標値

分類 診察室血圧 家庭内血圧
収縮期血圧
(最高血圧)
拡張期血圧
(最低血圧)
収縮期血圧
(最高血圧)
拡張期血圧
(最低血圧)
正常血圧 <120 かつ <80 <115 かつ <75
正常高値血圧 120~129 かつ <80 115~124 かつ <75
高値血圧 130~139 かつ ⁄ または 80~89 125~134 かつ ⁄ または 75~84
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ ⁄ または 90~99 135~144 かつ ⁄ または 85~89
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ ⁄ または 100~109 145~159 かつ ⁄ または 90~99
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ ⁄ または ≧110 ≧160 かつ ⁄ または ≧100
(孤立性)収縮期高血圧 ≧140 かつ <90 ≧135 かつ <85

赤字部分が一般的にいう高血圧 (日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」より)

収縮期血圧...心臓が縮んだ時に血管にかかる圧力

拡張期血圧...心臓が縮んで広がるときに血液を溜め込むときに血管にかかる圧力

基準値

75歳未満 75歳以上
収縮期血圧 125(mmHg) 135(mmHg)
拡張期血圧 80(mmHg) 85(mmHg)

となっています。

だだし、運動後や寒い冬場は一時的に血圧は上がりやすいのでそういう場合は高血圧症とは言わないです。

安静状態で何度測っても基準値よりも高ければ高血圧症かもと疑った方がいいですね。

高血圧の原因

一般的に言われている主な原因は、食生活からくる塩分の取りすぎ、肥満、飲酒、喫煙、ストレス、遺伝等と言われています。

その他に甲状腺ホルモンが活発だとアドレナリンがずっと出た状態になりそれが原因でなることもあると担当医から聞いたことがあります。

高血圧の対処法

担当医からは料理などに醤油を使う際は減塩醤油を使ったりして塩分制限偏った食生活は避ける飲酒喫煙ほどほどに。適度に運動。

生活習慣気はつけてねと毎回言われています。(飲酒喫煙以外は実践しています笑)

過度のストレスからも来るので自分にあったストレス解消法も。

 

この時期寒い冬場、高血圧症で倒れてしまう方が多いのでかなり気を付けた方がいいです。

特に寝起きです。布団の中は暖かいので血管は収縮してないですが、寝起きすぐに布団から出てしまうと布団の外の温度は低いので急に血管が急に収縮しとても危険です。

起きても少しの間は布団の中でゆっくり過ごし体を起こすか、起きるタイミングに合わせて室内が暖かくなっているように寒さ対策するのがいいと思います。

逆流性食道炎とは

胃から胃液が逆流してくる場合と胃液の逆流によって食道に炎症が生じたり胸焼けの症状が特徴です。
その他に胸の痛み、せき、ゲップ、嗚咽、嘔吐などの症状も逆流性食道炎の可能性があります。

 

私の症状は、歩いているだけで嗚咽が来たり、吐いてしまったり、何も口にしてないのにゲップがでたり(呑気症)しています。

薬を服用する前は食べ物を口にしただけで戻してしまったりしていて、外食ができない状態でした。

最近になってようやく吐く頻度は減りました。

逆流性食道炎の原因

ストレス、食べ過ぎ、早食い、過度の飲酒喫煙、などの生活習慣。

猫背、加齢などにより背中が曲がっているなどです。

逆流性食道炎の対処法

食習慣の改善

脂肪の多いものや塩分多めの食べ物、ジュースや清涼飲料水も塩分多いので摂りすぎは控える。

アルコール類やコーヒー、喫煙、食べ過ぎを控える。

食事をすると胃酸が分泌されるので、食後すぐ横になると胃酸が逆流しやすくなるため就寝2時間前にはご飯を済ませる。

キャベツ、レタス、アスパラガス、ブロッコリー、セロリ、トマトなどに含まれるビタミンUには、粘膜を修復する効果があります。

生活習慣の改善

猫背になっていたり、長時間の前かがみの姿勢は良くないので適度に背筋を伸ばすストレッチするといいです。

食後のガム

食後にチューイングガムを噛むことで唾液の分泌量が増え、食道を胃酸から守ってくれます。虫歯の予防のためにも、キシリトール入りのガムを噛むと良いらしいです。

過敏性腸症候群とは

精神的なストレスや自律神経バランスの乱れなどによって腸のはたらきに異常が生じ、便秘や下痢など排便の異常を引き起こす病気のことです。

 

私自身の症状は、常に下痢やオナラがたくさん出たりしてます。

酷いときは、透明な粘液(腸液)が日常生活中に出てきてしまい凄く気分が下がります。

過敏性腸症候群の原因

はっきりとした原因はまだ確認されていませんが、精神的な状況が関係しているのではないかと言われています。

過敏性腸症候群の対処法

ストレスを解消したり、睡眠休息をきちんととる。

体に異変を感じたら我慢せず診察を受け、正しい薬を処方してもらうのがいいと思います。

胃潰瘍とは

胃潰瘍とは胃内部の粘膜がただれ落ち、胃壁が深く傷ついた状態のこと

胃潰瘍の原因

過労や睡眠不足、ストレスから胃酸が過度に分泌されてしまい粘膜がやられ潰瘍の原因になります。

また、ピロリ菌の感染でもなるので胃カメラ検査時にピロリ菌に感染していないか調べてくれます。

 

私は逆流性食道炎を1年以上無駄に我慢して放置していたのが原因でなってしまいました。

胃潰瘍の対処法

過敏性腸症候群と同じで心身の休息とるのがいいですね。

まとめ

私は、友達や知人の悩み相談を受けて解決できるよう導く事は凄く好きなんですけど、私自身の悩み相談は昔からするのが凄く嫌で体に異変が起きてもずっと我慢してきましたが、これは凄く無駄な我慢だなと実感しました。

特にストレスを抱え体に異変が起きても我慢し続けることは、まだ長い人生をこの瞬間の我慢によって壊れるかもしれないので本当にやめたほうがいいです。

今後起こりうる病気について周りの友達は考えもしていないのに、自分だけ既に考えてしまっているのは凄く情けないと感じています。

 

私のように自分の悩みを相談できない方、自分一人でストレス抱え発散できてない方は勇気ふり絞って誰かに相談してみてください。

もし、自分が思ってもいなかった意見が返ってきても、そういう考えもあるんだなと受け取るスタンスで。

 

また、悩みやストレス抱えていない方も相手への対応の仕方について考えたり、相手の心理状態を読み取って一人でも助けてあげてください。

 

 

 

 

 

-ライフスタイル